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47.教えるって難しい
モスクワメソッドと呼ばれる授業が昨日はありました!
この授業は先生役と生徒役でレッスンするというもの、
自分が先生になったらどう教えるのか!
模擬レッスンみたいな感じです!
昨日は色々先生に聞いてみました、
子供が弾けない時にどうしてあげたらいいのか
大事なのは、一緒にやってあげること
そしてお手本を見せてあげること
一緒にやると言っても、ただ隣で言うだけではありません
もし手首が下がりすぎていたら、手首を持って支えてあげたり、
細かく細かく手助けしながら教えていくことで、レッスを進めていく
ということを教えて頂きました
どうやったらこういう音が出るのか
今の私たちがいつも通りに思っていることを言ってもおそらく小さな子にとっては難しいことが多いです
だから、こんな感じだよって具体例を出してあげる
もし小さな子に「鍵盤のそこまで深く芯のある音で鳴らして」って言っても
????としかならないでしょう
こういう時に、大太鼓の音みたいになど、例を出してあげると
確かに想像しやすい!
教えるって難しいですね
教える勉強も頑張りましょう