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64. (モスクワメソッド)教授法
昨日はディスグラビアを使って3時間教授法がありました。
教授法とは、学生が先生役になって教えるという授業です!
昔は大学が生徒役を学校外から募集したりしていたのですが、今は生徒役も学生がしています!
1時間半は先生が講義をしてくださいました
もし生徒さんがピアノを始めたばかりの小さい子だったら
最初にやることはなんだと思いますか?
それは正しく座らせること
小さい子だと足台が必ず必要だと思います
膝をを90度、肘を90度にすること
弾くより前に大事なことです✨️
その後弾くに移ります
ドレミがどこにあるのか、鍵盤が何個あるんだよ〜、
ピアノのはハンマーで弦を叩いて鳴らしてるんだよ〜って実際に見て、ピアノの構造を説明してあげたり
ドがどこにあるか、3の指でOKマークみたいなのを作ってあげて、オクターブでド、ド、ドと弾いていく
これでオクターブが覚えれますと先生が!
日本にはあまり無いのですが、ロシアではオクターブの名前があるみたいです˘ ・𐩅・˘
その後は課題を与えてあげる!
有名な歌などを教えてあげると興味が湧いてくるとか!
例えばソロ曲を連弾で先生が伴奏を弾いて生徒がメロディーを弾く
(この時先生が例に出したのは、リストのラプソディー2番です トムとジェリーのやつですね笑)
子供はこういうのが好きらしいです!
確かに曲を弾いているって達成感を感じてもらうためにはすごいいいことかも!
すごい勉強になります!!!
たくさん他にも教わったのでそれはまた明日ご紹介します!