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65. (モスクワメソッド)教授法Part2
昨日の続きです!
演奏面以外では、ト音記号やヘ音記号を書く練習をします。
また四分音符は八分音符2個分だよなど音符の構成、など音の長もリズムに合わせて覚えたり!
演奏面では初見の楽譜に注意して見ていくことが大切と言っておられました
正しい手の置き方をしているか、正しい指で弾けているか、一つ一つ丁寧に確認していく必要があります
そして手首、腕に力が入っていないか!
レッスンの時だけでなく家でも正しい弾き方で弾けるようにする!
ー曲についてー
バッハだとアンナマグダレーナ
1年生の最後か2年生の最初頃
次に小プレリュード
3年生頃
その次にインベンション
シンフォニア
平均律クラヴィーア曲集
の順番です!
エチュード系だとツェルニーやモシュコフススキー
指練習では、ハノン、リスト、ブラームスがあります
指練習は音階の指番号を覚えるという意味でも重要です
全ての調でアルペジオにして練習したり、スタッカートで練習したり
また長3度や短3度和音の第1転回、第2転回にしたり
練習方法は様々です
私はあまり小さい頃にハノンやツェルニーを弾かずにいたので、大学に入り先生に言われたのでそこからやっていましたが!
ほんとに役に立つし助けになるので、曲に比べると楽しくないかもしれませんが、やるべき!
と実感しました!
小さい頃からの積み重ねって大きくなった時に感じるものなんだと再確認しました😭