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101.音楽って難しい
今週から岡山ジュニアオーケストラは定期演奏会のために毎日強化練習と呼ばれる練習があります!
練習は朝から夕方まで、
長いです。
私は全曲𝟭𝘀𝘁で乗っています
今回は難しい曲だったしソロもあったのでほんとに週1の練習では吹けず、、
楽器を学校に持ってったりして練習してました。
ホルン専攻に変わったかな笑
吹きなれたら、綺麗になるけど、
音程を綺麗に当てて、、
アーティキュレーションも気にして、
むっちゃムズいです
フレーズ感とか、音楽的に気にする事はピアノと同じなのかもしれないけど、
難しい、
ピアノと違って周りに合わせるって言うのも必要
周りの音に合わせる、同じフレーズを吹いている人が何人いるか、
吹き方、音程合わせるのも必須
両方やってるからこそ分かるのこともあからかもしれないけど、
伴奏している時に、管楽器の特徴とか、ブレスとか曲の持っていき方とか感じれる部分が自分はあるのかなって思っています
ピアノは一人でそれを全部するから楽っていう風に聞こえるけど、
1つの楽器で音を出すからこそ、音色をフルートみたいな感じで、トランペットが吹いてるようにとか、
また管楽器とは別の難しさを持っていると思っています
音楽って難しい😵💫
100.コンクール予選
今日で、ブログを投稿初めて100回目の投稿
見てくださる方いつもありがとうございます^^
今日はベーテン音楽コンクール福山予選についてお話します
昨日私はベーテン音楽コンクールの福山予選で連弾Dの部でエントリーしていました!
時間は19:00すぎから
会場に着いたのは16時
近くのスタジオで軽く合わせをし!
本番まで待ち!
不安なところの確認し、
曲のイメージを2人で再確認
自分たちがこれだ!って思えるイメージをするといい音、雰囲気にあった音が出るんじゃないかと思ってます
いつもは少しぐらいは緊張しますが、
今日は本当になんにも緊張しませんでした
1人じゃないってことに安心していたのかもしれません。
本番は、ミスしてしまった、ミスしなかった関係なく
楽しく弾けたからとりあえずおっけい!
無事に予選通過!
好評に書かれたこと、自分たちで気づいたこと
意識してこれからに繋げていきたいと思っています!
コンクール関係者の皆様ありがとうございました。
99.練習難航
練習してて全く上手くなってる気がしない
弾けない
この前書いたように作りたい音が作れないとか
昨日は学校に行っており、試験後が終わっての土曜日なのでほとんど人がおらず静かでした
なのでむっちゃ集中出来ました!
カンパネラの16分音符
綺麗に小さくキラキラした音で弾きたかったのに
均等じゃないし音はでかいし
どうにかしたい!
カンパネラを一番最初に弾いたのは高2の時
その時は楽譜に書かれてた指番号だと苦しかったので、自己流で変えてました、
弾きにくかったわけではなく、当時はその指じゃないと弾けませんでした
なので本来楽譜に書いてある指で弾くことに
癖づいていたので直すのは難しいですが、そこを乗り越えるとすぐに弾けそうかも!
なのでまずは指を変えました
その後ゆっくりして
早くして
リズム練とかもしてみて
粒が揃うようにメトロノーム♩=140の♬♬で鳴らして
揃えての作業
指番号4、5では全く上手くいかなかったけど3.5に変えてこの練習したら、
少しはマシになりました!!
細かい練習は大っ嫌いだけどこうやって成果がちゃんと出るとやっぱり嬉しいものです
少しずつ積み重ねでこれからも頑張ります💪
98.院生のサマーコンサート
昨日院生のサマーコンサートがありました
私は先輩から声が掛かり、スタッフとして携わっていました!
大学院生は、研究テーマがあるみたいです
そのテーマを元にしてプログラムを作ったとか
舞台裏で演奏を聞いていましたが、どの演奏も舞台裏から感じられるほどすごい良かったです✨️✨️
後ろから感じ取れる雰囲気、
院生ってすごいなあって思いました
自分が院に進むか卒業するかまだ決めてませんが、
こういうの聞いたりすると院に行ってもっと勉強したいなと思います✎*
もう少ししたらちゃんと明確に決めないとな、とずっと思っています
ピアノもっと極めれるように頑張ります💪
97.伴奏法
今週は、毎日伴奏法の授業があり、土曜日がテストとなってます
伴奏法で大事なことは!
楽譜で3段同時に見ることです
自分のト音記号ヘ音記号、それプラスソリストの楽譜
3つ見ることでソリストが何をしているか把握できます
伴奏には書かれていない、rit.や強弱記号
ブレスの位置など、楽譜からにまざまなことが読み取れます
強弱も伴奏とソリストで書かれてなかったりするのでソリストに書かれているのが参考になります、
この授業のおかげで自分が管楽器弦楽器の伴奏をする時にとても役立っていると思います。
ペダリングもオーケストラのペダルにするために、遅れたペダルというものもあります
これは音を濁らさせないためのペダルです
伴奏法ではオペラ作品の伴奏が多く
オペラの背景まで知ることができます
今日は試験前最後のレッスン
戦いが始まります