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48. コンサートに行きたい!
世界中、日本中の色んな偉大なピアニストたちがするコンサート!
高松国際コンクールを聞きに行った時に好きになった人がいます!
ロマン・フェデウルコ さん
第2次予選から聞きに行ったんですが、曲が始まった瞬間
とにかく、「すごっ」て思ったのを今でも覚えています
これがリストやラフマニノフの派手めな曲だと古典系の曲に比べて華やかだったり、迫力が感じられるんですが、
この時の最初に弾いたのは、
モーツァルトのソナタでした
古典が苦手な私
モーツァルトやベートーヴェンは極力弾きたくないって思っているところがあります💦
モーツァルトのソナタがコンクールの課題曲だったので全員弾いて、どの演奏者さんも、本当にとても素晴らしかったんです
その中でも私は彼の演奏したモーツァルトに惹かれました
モーツァルトってこんなにいい曲だったんだなって古典嫌いの私が思ったほど素敵でした
その時は、モーツァルトのソナタ練習したいなって思ってました 単純すぎますね笑
複数あるプログラムの中で自分がモーツァルトすごってなるなんて、思ってもいなかったので
ほんとに自分でもびっくりでした
そのロマンフェデウルコさんが今度、
瀬戸フィルハーモニー交響楽団と一緒にラフマニノフ協奏曲2番を弾くコンサートがあるチラシを目にしました!
これは、行きたい!!
ファイナルの時にはラフマニノフ協奏曲3番を弾いていました
あの難曲です
ほんとに素晴らしかったです!
国際コンクールを初めて聞きに行ったんですが、こんなに学びを得れて、その後の自分のモチベに繋がりました!!
演奏会は10/18
チケット買わないとです!🎫
色んなピアニストの演奏を聞いて自分の演奏の糧にしていきたいと思います!!
47.教えるって難しい
モスクワメソッドと呼ばれる授業が昨日はありました!
この授業は先生役と生徒役でレッスンするというもの、
自分が先生になったらどう教えるのか!
模擬レッスンみたいな感じです!
昨日は色々先生に聞いてみました、
子供が弾けない時にどうしてあげたらいいのか
大事なのは、一緒にやってあげること
そしてお手本を見せてあげること
一緒にやると言っても、ただ隣で言うだけではありません
もし手首が下がりすぎていたら、手首を持って支えてあげたり、
細かく細かく手助けしながら教えていくことで、レッスを進めていく
ということを教えて頂きました
どうやったらこういう音が出るのか
今の私たちがいつも通りに思っていることを言ってもおそらく小さな子にとっては難しいことが多いです
だから、こんな感じだよって具体例を出してあげる
もし小さな子に「鍵盤のそこまで深く芯のある音で鳴らして」って言っても
????としかならないでしょう
こういう時に、大太鼓の音みたいになど、例を出してあげると
確かに想像しやすい!
教えるって難しいですね
教える勉強も頑張りましょう
46.譜読み〜
おはようございます!
朝から製本地獄です!笑
まだまだ譜読みが終わりません
新しい伴奏法の曲もだし、
伴奏合わせもしないとです
自分の試験より試験伴奏の方がよっぽど怖いです😱
人の試験だから!!
今日も今日とて実技授業がいっぱい
お昼ご飯食べたあとは2台ピアノの死の舞踏の合わせをします!
その後、教授法に、室内楽に、主科レッスン!
教授法とは自分が先生役になって生徒役の人にピアノを教える授業です!
夜にバイトの新歓です
それをモチベに今日は頑張りたいと思います!
45.モーツァルト
作陽のオーケストラのソリストを決めるオーディションがありました
結果は分かりませんが
響きまくってパニックでそこからボロボロボロボロ
最悪です
そして弾いてない期間があったにも関わらず弾きすぎたせいで
両腕多分壊しました
オーバーワークとはこの事ですね
学びました
